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家族葬で発生しがちな問題

家族葬で起こることが多い問題点として、身内のみで家族葬を行なおうと考えていても、葬儀に取り組むことを気付かれるケースがあることです。
一つの例として近所の方ですと、医療機関から家へ遺体を運ぶための寝台車であるとか、打ち合わせによって葬儀会社の関係者が出入りするなどで分かることがあります。
身内のみで人目に付かない様に見送ろうと考えていても、近所の方に気付かれることで応対に追われることがあるとも考えられます。
慌ただしく応えることにならないよう、先だって葬儀専門会社の社員と葬儀の仕度を実施しておくことが大事といえます。
また、葬儀に呼ばれなかった方からの問い合わせもあります。
何の問題もなく家族葬を終了させたあとに非常に多い問題の一つが、訃報を伝達せず参列を案内しなかった方からの問い合わせであるといえます。
場合によっては参列したかった意識から、何故案内してくれなかったのかと悲しむ人がいるかもしれません。

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